2023年01月22日

浄土宝暦 令和5年版 表紙を担当しました

すっかりお知らせが遅くなりましたが;;
浄土宗さんの信徒の方向けの冊子、「浄土宝暦 令和5年版」の表紙イラストを担当しました。
以前もお話ししましたように、表紙絵で法然上人の生涯を辿る、というコンセプト。令和5年版で4回目になります。
今回は、法然上人が仏門に入った後の若き日々、自身の学びが正しいのか悩みながら、あらゆる経典を読み込んでいる様子をイメージしています。

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posted by かこみかん at 09:20| お仕事

2023年01月21日

書籍装画「祈祷性精神病 憑依研究の成立と展開」

”ややご紹介が遅くなりましたが、昨年末に発刊された
書籍の装画として作品が使われております。
(以前ご紹介した、ブックアートの展示作品より)

「祈祷性精神病 憑依研究の成立と展開」
(大宮司 信 著、日本評論社)
装幀は、臼井新太郎さん。


*表1です

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*帯を取るとこんなふう

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posted by かこみかん at 17:05| お仕事

2023年01月20日

寒中お見舞い申し上げます

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1月ももう半ば過ぎですね。
早くあたたかくなりますように。

今年もどうぞよろしくお願い致します。
posted by かこみかん at 21:37| 日記

2022年11月12日

「こどもとかぞくのこころの相談室」 ウェブサイト

最近公開されました「こどもとかぞくのこころの相談室」というウェブサイトで、トップ画像のイメージとして作品が使用されています。


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*この2点が交互に表示されます


以前、『
子どもの精神分析的セラピストになること』(金剛出版)という本で装画を担当させていただきました。その著者のお一人である小笠原貴史さんがこのほど開設されたのが、「こどもとかぞくのこころの相談室」です。


小笠原さんは、これまでも
臨床心理士・公認心理師として、スクールカウンセラーや、子どもから大人までを対象とした心理相談のお仕事に従事されてきました。


そしてこのほどあらたに、”子どもの心を育むためのまなざしをもった心理支援を実践する専門家のための学びの場、そして、子どもの心を大切に育てたいと願う家族・親のための学びの場を提供することを目的として” このサイトを開設されたそうです。


サイトでは、臨床心理士の方向けに様々なセミナーの他に、気軽な語り合いの場の提案もされていらっしゃいます。

このような場を求めている方々への呼び水となるよう、絵のイメージでお役に立てればいいな、と思っています。


「こどもとかぞくのこころの相談室」:

https://www.kodomo-kazoku-kokoro.com/


posted by かこみかん at 21:48| お仕事

2022年03月22日

春よ来い

今日は寒い日でした。

本当の、おひさまが穏やかに照らす春が
早くやってきますように。

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posted by かこみかん at 19:49| 日記

2022年03月16日

宗教と精神医学のあいだ

以前ご紹介した、8月のブックアート展で出した
作品の一部が
書籍の装画として使用されています。


「宗教と精神医学のあいだ」(日本評論社)
発刊:2022年3月
大宮司 信 著


装丁は臼井新太郎さん。


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↑表4のイラストが、扉に敷かれています


内容紹介


大学生とオウム真理教、一世を風靡したロボトミーの盛衰など、時代により揺れ動く宗教・思想と精神医学の関連を切り取った論集。

詳細は日本評論社のこちらのサイトより
ごらんになれます。





posted by かこみかん at 12:28| お仕事

2022年03月14日

「希望展 vol.16」終了しました

お知らせしていたギャラリー砂翁さんでの「希望展 vol.16」、
無事に終了いたしました。
お越しいただいた方、気にかけていただいた方、
ありがとうございました。

わたしの作品3点のうち、
まだご紹介していなかった作品、こちらです。

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今の住まいは雑木林に囲まれたようなところで、
毎日、植物たちの存在感に圧倒されています。

ヘタに自分の頭で作り出した造形など吹き飛ばすような、
命のかたち。
今回は、それをそのまま描いてみたい、
という気分でありました。

だんだん、春本番、という気候になってきましたね!
(こちら北関東だから、というのもありますが;;)
枯れ木の無彩色の世界に、
芽吹きや花芽の鮮やかな色が差してきて、
景色が一変しそうです。
ではでは季節の変わり目、どうぞご自愛ください。
posted by かこみかん at 15:20| 日記

2022年03月11日

「希望展 vol.16」 明日12日が最終日です

3月1日から始まった「希望展 vol.16」、明日最終日を迎えます。
明日は17時までとなりますので、どうぞお気をつけください。
私は、オープン時の11時から出たり入ったり、うろうろしていると思います^^) 
もしお会いできましたら〜。

こちらは3点のうちのもう1点です。

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posted by かこみかん at 17:15| 日記

2022年03月05日

「希望展 vol.16」ちょっとだけご紹介

3月1日に始まり、今日で5日目を迎えた、ギャラリー砂翁さんでの展示。
どんな感じか、ちょっとだけご紹介いたします。

ギャラリーは、にぎやかな通りから少し奥に入った、静かな路地の向こうにあります。
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大きなウインドウに鮮やかな平面作品が浮かびます。こちらは、伊藤史(いとうふびと)さんの作品。
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左に見えるドアを開けると・・
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平面作品以外に、ブックアート作品や、掌におさまる印象的なオブジェも。
左壁面、階段手前の3点が私の作品になります。
左奥に見える空間から階段が続き、(ここではご披露していませんが)その途中でも素敵な作品がご覧になれます。

階段をのぼって、2回のギャラリー空間の入口へ。とても心地の良い空間になっています。
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明日6日はギャラリーはお休みです。
お出かけになるにもいろいろ状況を考えてしまうこの頃ですが、もしもお近くにお越しになる機会がございましたら。
どうぞよろしくお願いいたします。




posted by かこみかん at 12:05| お知らせ

2022年02月27日

展示参加のお知らせ~ 希望展 vol.16 −新しいドアをあけてー

以前、ブックアートの展示でお世話になったギャラリー砂翁さんが表参道へ移転されることになり、新しい空間での初めての展示に、参加させていただくことになりました。今回はそのお知らせです。

『希望展 vol.16 -新しいドアをあけて-』

2022.3/1(火)〜12(土)
11:00-18:00(最終日17:00まで) 休廊日 3/6(日)

ギャラリー砂翁&トモス
150-0001 東京都渋谷区神宮前3-5-10
tel.03-6384-5107

”いつの時代にも想像をこえた困難なことが発生し人々は苦しめられてきました。
いまもまた11年前の東日本大震災を忘れる間もなく新型コロナによるパンデミックが世を震わせています。
私たちに出来ることは過去を忘れることなく希望をもって今日をいかに生きるかです。”


*『希望展』とは東日本大震災以降、ギャラリー砂翁さんと、そこで展示してきた作家の方たちが被災地の方々のために開いてきたチャリティー展で、今回で16回を迎えるそうです。売上金の一部は被災地での活動(3.11の灯りをともすイベント)の他、「緑の基金」、「青少年の居場所Kiitos」へ寄付されます。

・これまでの「希望展」について こちら


・今回の展示についての参加作家・詳細など こちら

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posted by かこみかん at 22:46| お知らせ