「植物」展より作品の一部分をチラッと・・




H. P. はこちら 個展オリジナル作品など、絵本のように眺められるスライドショウも充実しております。どうぞお立ち寄り下さいませ。 <著作権譲渡にNO!> 基本的に、制作物は著作権を譲渡しておりません。 詳しくは、こちらをご覧下さいませ。















「ロダン」・・と聞いて、何を思い浮かべます?
あの考える人、ではなく、ですね、ほら、微妙にひそめた眉がカワイイ、あの犬ですよ。
ちょっとむかし、朝日新聞で8コマ漫画として連載されていました。
文庫本でまとまったものが出ていたのですが、絶版となって今は紙の本は無いそう。
今回、原宿のギャラリー、装丁夜話さんが8人のブックデザイナーにお声がけして、8通りの装丁と共に新たな単行本としてお目見えすることになりました。
事前にクラウドファンディングに参加しまして、カレンダー付きバージョンを申し込んではいたのですが;;
ギャラリーで直に8通りの装丁を拝見しましたら、1冊に絞り切れず・・悩みに悩んで結局3冊購入してしまいました。そしてそして作者の内田かずひろさんがずっと在廊、豪華なことに3冊ともにイラスト入りサインも入れていただいてしまいました!
そしてまた、装丁したデザイナーさんもいらしたので、
本ごとにダブルでサインが入っている、という、、なんという幸せ。宝です〜〜〜!
その1冊目、こちらは関田淑恵さんデザイン。箱があって、ここにもロダンがドーーンと。


本体も楽しい〜。



装丁夜話さんでの展示は、前半が終了して、(週の金土日が営業日なので)あとは17(金)、18(土)、19(日)の後半となります。各装丁はそれぞれ50冊だそうなので・・
お好みのデザインが売り切れる前に! 駆けつけてくださいませ〜^^)
それぞれの装丁、細部も見られる詳細な説明入りページはこちらから。



*展示作品より。

昨日アップしたシーンの少し後、
お母さんを招いての上映会。
場所が、子ども部屋の大きなクローゼット(?子供服や玩具やぬいぐるみ、とにかくたくさんのモノが詰まっているスペース)で、不思議な落ち着く場所なんですね。似たような空間は、「E. T.」にも出てきていて、ああ、スピルバーグの子供部屋ってほんとにこんな感じだったのかな、再現なのかな、、と思いました。

ダズルさんでの「スピルバーグ監督作品映画イラストレーション展」、21日に閉幕いたしました。
初めは「スピルバーグ」ということで、
(意外とちゃんと見ていない、、うーむ、どーなるのであろうか・・)と心配したりしたものの、描くために繰り返し作品を見たりしていろいろな点で感動したり、「これ最高だから!!」とすすめられた未見作が本当に最高でビックリしたり。
展示に参加しなかったら気付かなかった、たくさんの発見がありました。良い時間でした。
お越しくださった方々、気にしてくださった方々、ありがとうございました!
また、不在の時に訪ねてくださったり、
「在廊します」と言った時間に私が間に合わずお会いできなかったり、
・・などなど、私の都合で残念なこともありました;;すみませんーー!
また何かの機会にお会いできますように。
*展示作品は、順次アップいたします。
とりあえず1点目、「フェイブルマンズ」に登場する主人公サミーと家族たち。
大きめで入り組んでいる作品なので、部分も載せておきます〜。










9月15日にギャラリーダズルさんで開催した「アレ★アレ★シネマトーク」、youtubeでご覧になれます。
登壇者は展示参加者でもある、タルトさん、YOTSさん、
そして毎回トークにいらっしゃる、
イラストレーターの高橋キンタローさん、俳優の中島朋人さん、映画監督の佐々木誠さん、そしてそしてギャラリーのオーナーでもある村松さんも!
2時間弱ありますが、スピルバーグ好き、映画好きにはたまらなく楽しい内容となっております。ぜひぜひご覧くださいませ〜。
わたしもチラリと出ております。
こちらから。



最近お引越ししたギャラリーダズルさん(最寄り駅は外苑前で同じです)で9月8日から開催、の「スティーヴン・スピルバーグ監督作品 映画イラストレーション展」に参加いたします。
わたしは恐竜もUFOもサメも宇宙人も出てこない、(列車の衝突はアリ)のドラマ、「ザ・フェイブルマンズ」を描いております。映画好き達が集ったグループ展、今からワクワクしております。スピルバーグ、改めて仕事歴を見渡すと、なんと多彩な。スピルバーグ好きな方もそうでもないな、という方も、きっと楽しめるはず。
なんだかずっとずっと暑い日々ですが;; どうぞ遊びにいらしてくださいませ〜〜。
*ステキなDMデザインは青山タルトさん。 宛名面のイラストを見て、「わ、スピルバーグだっ!」と叫んでしまいました。




12:00〜19:00 (最終日17:00まで)
ギャラリーダズル
<本展示会は最終日が土曜日ですのでご注意ください。>
”紙の本の現在と未来にイラストレーターがどう向かいあっているか、2022〜2023年初頭の仕事から、37冊の装画と書籍の展覧会”![]()
詳細はこちらまでどうぞ。
わたしは、 以前ここでもご紹介した、「祈祷性精神病 憑依研究の成立と展開」の原画を展示致します。
![]()
↑原画はこの小さな折本の中に。
ギャラリーでは、開いた状態でお見せする予定です。
2021年の、ブックアート展でも展示していたものですが、展示の場所、企画意図が変わったところでまた新たに見えてくるものもあるのかなぁ、と、とても楽しみです。
また、装画の原画、ということで、普段はなかなか拝見できない作品が展示されているのもとてもワクワクします。私の作品は手のひらに乗る小さなものですが、本からは想像できないような大きなサイズの作品、形態もあるとか。
*未定ではありますが、17(月),19(水),22(土曜・最終日)には在廊しようと考えています。
どうぞ、お越しくださいませ。
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