2017年11月08日

「子どものこころの生きた理解に向けて」装画

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「子どものこころの生きた理解に向けて
発達障害・被虐待児との心理療法の3つのレベル

A・アルヴァレズ著/脇谷順子訳
(株式会社金剛出版)
装幀:臼井新太郎

精神分析に関わる専門書です。

〜本書でアルヴァレズは、3つのレベル(探索的レベル・記述的レベル・強化的に活気づけるレベル)の精神分析的な治療とコミュニケーションについて明らかにし、構造化された図式を提示しながら解説していく。本書の目的は、子どもとの治療について、セラピストが治療における適切な解釈を見つけられるようにすることである。医者・心理士・精神分析家・ソーシャルワーカー・教師・子どもの養育者の方に有用だろう。〜

(金剛出版さんのサイトから引用)

*詳しい目次も掲載された紹介ページはこちら
続きはこちら
posted by かこみかん at 23:15| お仕事

2017年10月05日

レクリエ2017特別号で

ただいま発売中の『レクリエ2017特別号』巻頭の
「機能向上トレーニング」ページで、挿絵を担当しています。

『レクリエ2017特別号』(世界文化社)
*詳しくはこちらのサイトから

*誌面をちょっとご紹介。

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介護される方が、“楽しく、無理なく”、続けられる
トレーニング方法やプログラムの立て方などが、
わかりやすく特集されています。
見かけたら、どうぞお手に取ってみて下さいませ。
posted by かこみかん at 16:27| お仕事

2017年08月29日

『宮沢賢治 出会いの宇宙』装画

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数年前にギャラリー・フリュウさんでの
企画展「イーハトーブ・クロニクル」で展示した作品が
書籍カバーになりました。

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『宮沢賢治 出会いの宇宙
―賢治が出会い、心を通わせた16人』
著者:佐藤竜一
株式会社コールサック社
装幀:奥川はるみ

↓帯が入った表紙はこんな感じです
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◆本文「はじめに」より◆

多くの人びととの出会いを糧に、賢治は自らの世界観を築き上げていったにちがいありません。そのことが死後実を結び、世界的な規模で読まれるいしずえとなったのではないか。そう感じている私は、本書で賢治が影響を受けたと思われる16人を登場させました。本書を読み、「宮沢賢治」がどのようにして形成されたのか。感じ取っていただけたなら、とてもうれしいです。

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株式会社コールサック社さんのサイトからは、
目次を始め、一部立ち読みする事も出来ます。
こちら

どうぞご覧下さいませ。

posted by かこみかん at 16:13| お仕事

2017年08月28日

『へるぱる 2017秋号』挿絵担当しました

ただいま発売中の季刊誌『へるぱる 2017秋号』、
研修特集ページ「認知症ケアにおける家族への支援」で
挿絵を担当しました。(p16〜22)
内容の紹介記事が、一部公式ページでもご覧になれます。
こちら

介護の仕事をされている方はもちろん、
介護を必要とされるご家族のいる方にも役立ちそう。
書店で見かけたら、
どうぞお手に取ってご覧になってくださいませ。

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posted by かこみかん at 15:24| お仕事

2017年08月27日

『かるな』2017秋号より

季刊誌『かるな』、秋の号が発行されました。
(詳細はこちら

コラム(みうらじゅんさん)の挿絵を担当しています。
制作した頃は、暑さまっさかりで、本当に秋が恋しかったです。

猛暑と、梅雨明けした後のめちゃくちゃなお天気と・・
この夏はいつにも増して体力を消耗した気がします。
みなさまはいかがでしょうか。

暑さの中にも光と影、時おり吹く風の爽やかさに、
ちょっとだけ;;
秋の気配を思っています。

夏が去って行くのも寂しさがありますが、
やはり秋が待ち遠しい、この頃です。

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posted by かこみかん at 18:38| お仕事

2017年06月26日

『「生きる」を考える』装画を担当しました

6月に発行された書籍、『「生きる」を考える』の
装画を担当しました。
以下、出版社サイトより内容をちょっとご紹介致します。

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*章の扉絵もあります。そのうちの3章を。

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「生きる」を考えるー自分の人生を、自分らしくー

長江弘子 編集

発行:日本看護協会出版会
装幀:臼井新太郎
続きはこちら
posted by かこみかん at 18:18| お仕事

2017年05月15日

「へるぱる」夏号で

明日16日発売予定の「へるぱる」夏号、
”研修特集ー認知症ケア”で
挿絵を担当させていただきました。

amazonのページでも
少し中身を見ることが出来ます。

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介護のお仕事に関わる方のために、
誌面をそのまま研修のワークショップに
使える編集になっています。
posted by かこみかん at 16:57| お仕事

2017年02月18日

もうすぐ春?

昨日は、暖かくて、ものすごい勢いの風が
吹き荒れた日でしたね!
でも、今日はまた寒い一日に逆戻り。
それでも、真冬の寒さとは度合いが違う、
春の訪れの前の寒さといいますか。

厳寒時には布団にもぐってくるネコが、
自分の寝床でそのまま眠っているところを見ると、
あ、それほどでもないのね、、と納得します。

この絵は、あるお仕事の為に描いたのですが、
実際は違うバージョンになりまして、
お披露目出来なかったもの。

春の暖かさへの期待を込めて、アップしてみました。

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春本番、が待ち遠しいような、冬が行ってしまうのが
寂しいような、そんな季節ですね。

posted by かこみかん at 19:06| お仕事

「へるぱる 2017春号」”研修特集”挿絵

ただいま発売中の「へるぱる 2017春号」で
”研修特集 認知症ケア”の挿絵を担当させていただきました。
挿絵の一部をこちらに。

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介護の現場でそのまま役立つ、すぐに研修資料として使える、
というテーマで作られた誌面です。

気になった方は、こちらのサイトへどうぞ〜。

posted by かこみかん at 18:54| お仕事

2017年02月13日

「かるな 2017春号」コラム挿絵

今回は、「かるな 2017春号」コラムの挿絵のご紹介を。
春はまだ、もう少し、、な、感じですが〜〜
春らしいモチーフにしてみました。

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コラムタイトルは、”よーく考える”。

巷でよく聞く『自分を信じなさい』、
そしてそれに続く『夢を諦めないで』。
そのセリフってどうなの?
『自分』ってそんなに確かなもの?
その『夢』っていうもの、結局自分を縛って、
悩みが生まれたりしていない?
よく考えてみようよ、と、いうお話です。
(だいぶ端折っております、スミマセン)

こちらで初めて聞いて、おお、そうでしたか、
知って良かった、と思ったのが『諦める』の意味。
仏教用語では”真理を見出す”ことを言うのだそうです。
普通に使っている、ネガティブな意味ではないのですね。
なぜそのような意味になるか、考えると深いものが。
おもしろいなぁ。
posted by かこみかん at 22:43| お仕事

2016年12月18日

かるな2016冬号コラム挿絵

今回は、今までご紹介して来た「かるな」、冬号の挿絵を。
タイトルは『親孝行プレイ』です。
すごい発明です、『親孝行』と『プレイ』くっつけるって;;;
イラストは、小鳥の親子のイメージで制作してみました。

次号、春号のイラストも制作しておりますが、
それはまた、来年あたたかくなってからご紹介しますね。

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posted by かこみかん at 15:18| お仕事

2016年09月27日

かるな 2016夏号 コラム欄挿絵

前回は秋の号の紹介でしたが、
今回は戻って夏の号の挿絵を。

コラムは「空あり」というタイトル。
駐車場などの看板でよく見る『空あり(あきあり)』の文字。
それを(くうあり)と読んで、そこから般若心経の
『空(くう)』へと繋がる思考から始まります。
ふだん見かけるシンプルな言葉から、深いところを
考察するコラム。

実体がある?無い? 
抽象的な思考を、なんとか形にしたいなぁ、と
こんな挿絵になりました。

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posted by かこみかん at 17:57| お仕事

2016年09月26日

かるな 2016年秋号 コラム挿絵

長雨が続いて、スカッと爽やか!・・なお天気には
なかなかなっていませんが
(今日あたりはところどころ晴れたり?)一応、秋ですよね。
(そういえば、もう栗ご飯を食べたのでした、おいしかった!)

季刊誌のお仕事で、コラム欄の挿絵を今年の夏号から
担当させていただいております。

「かるな 2016年秋号 92」浄土宗出版 編
・・詳細はこちら

今発売中の、秋号の挿絵をアップします。
(みうらじゅんさんコラム 『オール・シングス・マスト・パス』)

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夏号の分は、紹介し損なってしまったのでまた次回に。

次回の満月は10月16日とか。
今度こそ、晴れた空にまんまるお月さま、お会いしたいです。
posted by かこみかん at 12:39| お仕事

2016年09月19日

比叡山延暦寺のお経とおはなし

明日、9/20発売のCDブックで
表紙装画と、挿絵を担当しました。

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「CDブック 聞くだけでこころ安らぐ比叡山延暦寺のお経とおはなし」
朝日新聞出版 編著

仏教の世界に興味を持つ人のための、
法話とお経を収録したCDが付いた一冊です。
本では、CDで語っている比叡山延暦寺長臈の
小林隆彰氏のお話、お坊さんが案内する延暦寺ガイド、
読経部分の経文などで構成されているのですが、
延暦寺を開いた最澄の物語の章もあり、こちらで
挿絵が使われています。
*一部、サイトで立ち読みが出来ます。↓

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小林氏のお話は、ふだん仏教との縁が薄いわたしでも、
親しみやすく、わかりやすく伝わって来る語り口調で、
思わず聞き入り、文字でも読み返してしまいます。

見かけたら、どうぞ手に取ってみてくださいませ。
posted by かこみかん at 22:26| お仕事

2016年05月17日

雑誌「へるぱる」特集ページ

つい最近スタートした雑誌、「へるぱる」で
特集ページのカットを担当させていただきました。
(p14〜31)

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訪問介護事業所・サービス提供責任者・ホームヘルパーさんの
ための雑誌です。とはいえ、「介護」といえば、
自分の親にも遠くないテーマ、
(ということは自分にも近いテーマ・・)
専門職の方のための情報誌ではありますが
読みやすく親しみやすい紙面ということもあって
「これ、役に立つよね・・」と真剣に読み入ってしまいました。
本屋さんで見かけたら、ぜひお手に取ってみて下さいませ。

こちらで詳しい内容がご覧になれます。
posted by かこみかん at 00:45| お仕事

2016年02月23日

使いこなしてみたい大和言葉の形容詞

発刊から、お知らせするのが遅くなりました。
装画を担当した書籍のご案内です。

『使いこなしてみたい大和言葉の形容詞』
本郷 陽二 著
株式会社 実務教育出版

表紙はこんな感じで・・

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中はこのような感じ。扉ごとの見開き、本文のカットなど
たくさん描かせていただきました。

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出版元の実務教育出版さんのサイトで
立ち読みも出来ます。(こちら)

続きはこちら
posted by かこみかん at 15:48| お仕事

2015年09月12日

「おなかの中からの子育て」装画

9月の初めに刊行された、
書籍の装画を担当しました。

「おなかの中からの子育て」

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著者:浅井 あきよ
出版社:WAVE出版
装幀:加藤愛子(オフィス・キントン

内容:
妊娠中から胎教に興味がある女性がますます増えていますが、「仏教・漢方・シュタイナーに学ぶ」幼稚園を運営していた元園長である著者の、「おなかの中の赤ちゃんのためにしたほうがいいこと」をまとめた1冊。

詳細は、WAVE出版さんのサイトからご覧になれます。

続きはこちら
posted by かこみかん at 16:15| お仕事

2015年07月08日

恋しいひまわり

ずっと、ずっと・・
降ってますねえ、雨。(ここは関東・・)
とても梅雨らしい、けれど
何もこんなに降らなくても。

・・と、部屋干しの洗濯物を眺めながら
空に向かってひとこと言いたい気分。

そこで今回はひまわりの絵をアップしてみました。

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隔月刊でお仕事させていただいている、
東日本ガスさんの広報誌最新号の表紙です。

描いている時は、印刷物が出回る頃は
暑くなっているんだろうなぁ、などと
ぼんやり思っていたのが、まだ、まだ。

こうなると、ひまわりの咲くかんかん照りも懐かしい。
とはいえ、梅雨明けに待っているだろう
暑さには閉口するのでしょうけれど。

ここ1週間ぐらいで、
お天気が急に夏っぽくなるのかもしれませんね。

みなさま、どうぞご自愛くださいませ。
posted by かこみかん at 16:28| お仕事

2015年06月22日

「使いこなしてみたい和の言葉」

明日(6/23)発売の新刊、
「使いこなしてみたい和の言葉」で
本文挿入の挿絵(一部表紙にも)を描きました。


wa-1.jpg続きはこちら
posted by かこみかん at 15:53| お仕事

2015年06月03日

書籍の装画: 『抗がん剤治療を受けるときに読む本』

装画を担当した書籍が5月末に発売されました。

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現役の専門医の方が、繊細な問題に対処する方法を、
丁寧な語り口で綴られています。

詳細はこちら

著者:加藤隆佑
出版社:株式会社緑書房
装幀:臼井新太郎
続きはこちら
posted by かこみかん at 20:08| お仕事