2017年06月26日

『「生きる」を考える』装画を担当しました

6月に発行された書籍、『「生きる」を考える』の
装画を担当しました。
以下、出版社サイトより内容をちょっとご紹介致します。

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*章の扉絵もあります。そのうちの3章を。

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「生きる」を考えるー自分の人生を、自分らしくー

長江弘子 編集

発行:日本看護協会出版会
装幀:臼井新太郎
続きはこちら
posted by かこみかん at 18:18| お仕事

2017年05月15日

「へるぱる」夏号で

明日16日発売予定の「へるぱる」夏号、
”研修特集ー認知症ケア”で
挿絵を担当させていただきました。

amazonのページでも
少し中身を見ることが出来ます。

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介護のお仕事に関わる方のために、
誌面をそのまま研修のワークショップに
使える編集になっています。
posted by かこみかん at 16:57| お仕事

2017年02月18日

もうすぐ春?

昨日は、暖かくて、ものすごい勢いの風が
吹き荒れた日でしたね!
でも、今日はまた寒い一日に逆戻り。
それでも、真冬の寒さとは度合いが違う、
春の訪れの前の寒さといいますか。

厳寒時には布団にもぐってくるネコが、
自分の寝床でそのまま眠っているところを見ると、
あ、それほどでもないのね、、と納得します。

この絵は、あるお仕事の為に描いたのですが、
実際は違うバージョンになりまして、
お披露目出来なかったもの。

春の暖かさへの期待を込めて、アップしてみました。

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春本番、が待ち遠しいような、冬が行ってしまうのが
寂しいような、そんな季節ですね。

posted by かこみかん at 19:06| お仕事

「へるぱる 2017春号」”研修特集”挿絵

ただいま発売中の「へるぱる 2017春号」で
”研修特集 認知症ケア”の挿絵を担当させていただきました。
挿絵の一部をこちらに。

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介護の現場でそのまま役立つ、すぐに研修資料として使える、
というテーマで作られた誌面です。

気になった方は、こちらのサイトへどうぞ〜。

posted by かこみかん at 18:54| お仕事

2017年02月13日

「かるな 2017春号」コラム挿絵

今回は、「かるな 2017春号」コラムの挿絵のご紹介を。
春はまだ、もう少し、、な、感じですが〜〜
春らしいモチーフにしてみました。

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コラムタイトルは、”よーく考える”。

巷でよく聞く『自分を信じなさい』、
そしてそれに続く『夢を諦めないで』。
そのセリフってどうなの?
『自分』ってそんなに確かなもの?
その『夢』っていうもの、結局自分を縛って、
悩みが生まれたりしていない?
よく考えてみようよ、と、いうお話です。
(だいぶ端折っております、スミマセン)

こちらで初めて聞いて、おお、そうでしたか、
知って良かった、と思ったのが『諦める』の意味。
仏教用語では”真理を見出す”ことを言うのだそうです。
普通に使っている、ネガティブな意味ではないのですね。
なぜそのような意味になるか、考えると深いものが。
おもしろいなぁ。
posted by かこみかん at 22:43| お仕事

2016年12月18日

かるな2016冬号コラム挿絵

今回は、今までご紹介して来た「かるな」、冬号の挿絵を。
タイトルは『親孝行プレイ』です。
すごい発明です、『親孝行』と『プレイ』くっつけるって;;;
イラストは、小鳥の親子のイメージで制作してみました。

次号、春号のイラストも制作しておりますが、
それはまた、来年あたたかくなってからご紹介しますね。

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posted by かこみかん at 15:18| お仕事

2016年09月27日

かるな 2016夏号 コラム欄挿絵

前回は秋の号の紹介でしたが、
今回は戻って夏の号の挿絵を。

コラムは「空あり」というタイトル。
駐車場などの看板でよく見る『空あり(あきあり)』の文字。
それを(くうあり)と読んで、そこから般若心経の
『空(くう)』へと繋がる思考から始まります。
ふだん見かけるシンプルな言葉から、深いところを
考察するコラム。

実体がある?無い? 
抽象的な思考を、なんとか形にしたいなぁ、と
こんな挿絵になりました。

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posted by かこみかん at 17:57| お仕事

2016年09月26日

かるな 2016年秋号 コラム挿絵

長雨が続いて、スカッと爽やか!・・なお天気には
なかなかなっていませんが
(今日あたりはところどころ晴れたり?)一応、秋ですよね。
(そういえば、もう栗ご飯を食べたのでした、おいしかった!)

季刊誌のお仕事で、コラム欄の挿絵を今年の夏号から
担当させていただいております。

「かるな 2016年秋号 92」浄土宗出版 編
・・詳細はこちら

今発売中の、秋号の挿絵をアップします。
(みうらじゅんさんコラム 『オール・シングス・マスト・パス』)

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夏号の分は、紹介し損なってしまったのでまた次回に。

次回の満月は10月16日とか。
今度こそ、晴れた空にまんまるお月さま、お会いしたいです。
posted by かこみかん at 12:39| お仕事

2016年09月19日

比叡山延暦寺のお経とおはなし

明日、9/20発売のCDブックで
表紙装画と、挿絵を担当しました。

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「CDブック 聞くだけでこころ安らぐ比叡山延暦寺のお経とおはなし」
朝日新聞出版 編著

仏教の世界に興味を持つ人のための、
法話とお経を収録したCDが付いた一冊です。
本では、CDで語っている比叡山延暦寺長臈の
小林隆彰氏のお話、お坊さんが案内する延暦寺ガイド、
読経部分の経文などで構成されているのですが、
延暦寺を開いた最澄の物語の章もあり、こちらで
挿絵が使われています。
*一部、サイトで立ち読みが出来ます。↓

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小林氏のお話は、ふだん仏教との縁が薄いわたしでも、
親しみやすく、わかりやすく伝わって来る語り口調で、
思わず聞き入り、文字でも読み返してしまいます。

見かけたら、どうぞ手に取ってみてくださいませ。
posted by かこみかん at 22:26| お仕事

2016年05月17日

雑誌「へるぱる」特集ページ

つい最近スタートした雑誌、「へるぱる」で
特集ページのカットを担当させていただきました。
(p14〜31)

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訪問介護事業所・サービス提供責任者・ホームヘルパーさんの
ための雑誌です。とはいえ、「介護」といえば、
自分の親にも遠くないテーマ、
(ということは自分にも近いテーマ・・)
専門職の方のための情報誌ではありますが
読みやすく親しみやすい紙面ということもあって
「これ、役に立つよね・・」と真剣に読み入ってしまいました。
本屋さんで見かけたら、ぜひお手に取ってみて下さいませ。

こちらで詳しい内容がご覧になれます。
posted by かこみかん at 00:45| お仕事

2016年02月23日

使いこなしてみたい大和言葉の形容詞

発刊から、お知らせするのが遅くなりました。
装画を担当した書籍のご案内です。

『使いこなしてみたい大和言葉の形容詞』
本郷 陽二 著
株式会社 実務教育出版

表紙はこんな感じで・・

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中はこのような感じ。扉ごとの見開き、本文のカットなど
たくさん描かせていただきました。

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出版元の実務教育出版さんのサイトで
立ち読みも出来ます。(こちら)

続きはこちら
posted by かこみかん at 15:48| お仕事

2015年09月12日

「おなかの中からの子育て」装画

9月の初めに刊行された、
書籍の装画を担当しました。

「おなかの中からの子育て」

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著者:浅井 あきよ
出版社:WAVE出版
装幀:加藤愛子(オフィス・キントン

内容:
妊娠中から胎教に興味がある女性がますます増えていますが、「仏教・漢方・シュタイナーに学ぶ」幼稚園を運営していた元園長である著者の、「おなかの中の赤ちゃんのためにしたほうがいいこと」をまとめた1冊。

詳細は、WAVE出版さんのサイトからご覧になれます。

続きはこちら
posted by かこみかん at 16:15| お仕事

2015年07月08日

恋しいひまわり

ずっと、ずっと・・
降ってますねえ、雨。(ここは関東・・)
とても梅雨らしい、けれど
何もこんなに降らなくても。

・・と、部屋干しの洗濯物を眺めながら
空に向かってひとこと言いたい気分。

そこで今回はひまわりの絵をアップしてみました。

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隔月刊でお仕事させていただいている、
東日本ガスさんの広報誌最新号の表紙です。

描いている時は、印刷物が出回る頃は
暑くなっているんだろうなぁ、などと
ぼんやり思っていたのが、まだ、まだ。

こうなると、ひまわりの咲くかんかん照りも懐かしい。
とはいえ、梅雨明けに待っているだろう
暑さには閉口するのでしょうけれど。

ここ1週間ぐらいで、
お天気が急に夏っぽくなるのかもしれませんね。

みなさま、どうぞご自愛くださいませ。
posted by かこみかん at 16:28| お仕事

2015年06月22日

「使いこなしてみたい和の言葉」

明日(6/23)発売の新刊、
「使いこなしてみたい和の言葉」で
本文挿入の挿絵(一部表紙にも)を描きました。


wa-1.jpg続きはこちら
posted by かこみかん at 15:53| お仕事

2015年06月03日

書籍の装画: 『抗がん剤治療を受けるときに読む本』

装画を担当した書籍が5月末に発売されました。

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現役の専門医の方が、繊細な問題に対処する方法を、
丁寧な語り口で綴られています。

詳細はこちら

著者:加藤隆佑
出版社:株式会社緑書房
装幀:臼井新太郎
続きはこちら
posted by かこみかん at 20:08| お仕事

2015年05月16日

初夏・・ですね



慌ただしくしているうちに、日にちはどんどん過ぎ、
台風が来たり思い切り晴れたり、
「この時期にしては暑い;;」などと思っているうちに
始まったお相撲は”夏場所”で、
ああ、もう、夏に向かう季節なのでしたね。

ご報告が遅くなりましたが、
「装画と装幀@2015」も無事に終了しました。
あまり在廊することが出来ませんでしたが、
期間中は短くも濃い時間を過ごさせていただきました。

会場に足を運んでいただいたみなさま、
お忙しい中にありがとうございました!


今日は雨のあと曇り空で、気付けば
紫陽花の花もだんだんそれらしい形になってきています。
梅雨の時期にこの、色をにじませたような花が
ちょうど咲くなんて、なんてよく出来ているのでしょう。

でも、晴れた日にだって、素敵に咲いているはずですね。

今回は、お仕事で描いた紫陽花をご紹介。

flora-ajisai.jpg

*何度かご紹介している、東日本ガスさんの広報誌の表紙から。


またおそらく暑くなる夏、その前に一休み、、の
しっとり穏やかな梅雨を期待したいものです。
posted by かこみかん at 19:12| お仕事

2015年03月08日

降ったり、やんだり、晴れたり

このところ、予想のつかないお天気ですね。
晴れて昼間はポカポカしていても、
朝晩は冷え込んだり。
こんな不安定さにも、春の到来を感じます。

日当りのよいところの梅はほぼ満開、
とすると、いよいよ桜、
お花見のことも思い浮かびます。

今回は広報誌のお仕事のイラストから
切り抜いてごあいさつ。

15-harudesune.jpg

※「東日本ガス」さんの広報誌、「フローラ」の最新号表紙イラストから。


春の桜の存在感は圧倒的ですが、
他にも忘れがたい花がこの時期にはたくさん。
ハクモクレンは特に好きな花の一つなのですが、
桜ほどには見かけられなくて。
今から、見られる場所をチェックしておかなくては。

みなさんは、桜以外に春の花、というと
何を思い浮かべられるでしょうか・・。
posted by かこみかん at 23:06| お仕事

2015年02月20日

挿絵のお仕事から ーおもかげ復元師ー

『おもかげ復元師』という、
本のタイトルは耳にしたことがありました。
納棺師という仕事をされている方が
東日本大震災後に現地に入られ、災害で損傷を受けたご遺体を
生前の姿に戻すボランティアをされ、
そのエピソードが本になった、ということが
新聞記事やニュースに出ていたのを覚えています。
ですが、本を実際には読んでいませんでした。

そして思いがけなく、道徳の教科書の副読本に
入る挿絵を、というご依頼があり
そこで初めて納棺師/笹原留似子さんの
文章を読みました。

副読本に掲載される笹原さんの文は、
4ページ分に収まる、長くはないものです。
どんな挿絵にしようか・・まずざっと読んでみよう・・
などと読み始めたところ、仕事モードの気分は
初めの数行で消え失せてしまいました。
ただただ文字を追って読み終えた後は呆然として、
泣いていました。
続きを読む
posted by かこみかん at 22:37| お仕事

2015年01月15日

福寿草

fukujyusou.jpg

昔、盆栽が好きな父がよく、お正月時期に
福寿草の鉢を求めて玄関先に置いていたのを思い出します。

本当はもう少し暖かくなってから咲くものなのでしょうが、
日ざしを受けて輝くような黄色の花が、
新春を待つ気持ちと新年のめでたさを祝う気持ちに
ぴったりしていて、子ども心にも印象に残っています。

そんな福寿草を思い出しながら描いてみました。

*東日本ガスさんの広報誌最新号「フローラ」の表紙から
(電子版が、こちらのサイトでご覧になれます)

posted by かこみかん at 19:23| お仕事

2014年12月01日

来月は新年だったんですね;;

もう12月になってしまいました。
・・ということは、
来月は単にひと月の差なのにもう新しい年!
なんだか不思議ですが。
ほんとうに一年の過ぎるのが速いことです。

お正月、の前にはまずクリスマス。
出かけると、街角のイルミネーションで
(あ・・そういう時期になったな〜〜)と気付きます。

お仕事で、一年の特徴的な行事のイラストを描きますと、
遅くてもだいたい本番の時期の2ヶ月ぐらい前には
手を離れたりしていますから、どうも当のその時期には
すっかり終わったような気分でいることもしばしば。
ですが、クリスマスはちょっと別格かも。

大人になってからは
ケーキを食べるぐらいになってしまいましたが
子ども時代、
冬休み〜クリスマス〜お正月の時期は
なんてワクワクした気分でいたのだろう、と
懐かしく思い出します。

今年の初夏からのお仕事で、東日本ガスさんの広報誌、
「フローラ」の表紙を担当させていただいているのですが、
『花』がテーマである毎号の表紙、
ただ今発行されているものは、この季節らしい
クリスマスツリーが背景に覗いています。

sikuranen.jpg

*広報誌は、ウェブ上でも閲覧できるようになっています。
こちらから (右端やや下方の表紙画像から)


寒さが増す時期だからこそ、の小さな楽しみ。
ツリーを飾るのもそうですが、ヤケドしそうなぐらい
熱いお鍋料理とか、明るい色のマフラーや手袋とか、
香りの良いキャンドルとか、その他、その他。
きっと、その人それぞれの工夫があるこの季節なのですね。
posted by かこみかん at 18:41| お仕事