2017年06月26日

『「生きる」を考える』装画を担当しました

6月に発行された書籍、『「生きる」を考える』の
装画を担当しました。
以下、出版社サイトより内容をちょっとご紹介致します。

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*章の扉絵もあります。そのうちの3章を。

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「生きる」を考えるー自分の人生を、自分らしくー

長江弘子 編集

発行:日本看護協会出版会
装幀:臼井新太郎


〜エンドオブライフケアを考えるすべての方へ〜

千葉大学普遍教育教養展開科目「生きるを考える」の
講義を元に再構成。医療職のほか、哲学者や宗教者、
歌手など各分野の第一線で活躍するエキスパート15名が、
幅広い視点から人間の尊厳、人々の生きる力について語ります。

第1章 人間の生と死
第2章 人生と出会い
第3章 病とともに生きる人生
第4章 くらしと医療

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タイトルだけですと、やや重苦しく聞こえますが
A5判で手に取りやすく、本文もとても読みやすい印象です。
医師や教育に携わる方を始め、自己の体験談から語りかける
歌手の方の章があったり、患者の会のスタッフの方が
綴られる、具体的な取り組みについて・・などなど、
エンドオブライフケアの考えを学びたい方、
あるいはそこから何か実践することを目標としている方にも、
多くのことが得られる内容になっているのでは、と思いました。

ご興味を持たれた方は、こちらのサイトにどうぞ。
より詳しい内容がご覧になれます。
posted by かこみかん at 18:18| お仕事