2015年06月22日

「使いこなしてみたい和の言葉」

明日(6/23)発売の新刊、
「使いこなしてみたい和の言葉」で
本文挿入の挿絵(一部表紙にも)を描きました。


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味わい深い表情を持つ日本語、でも時代の流れの中で
使われる機会が少なくなってしまった言葉も
たくさんあるのですよね。
発音して美しい、しかも使う人の気持ちの繊細な心遣いを
表わしてくれる言葉のなんて素敵なことか。

この本では4つのカテゴリーに分けた310の言葉を、
その起源や詳しい意味について解説し、どのような場合に
使うかをやさしく丁寧に紹介しています。

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本文はこのような感じです。

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大きすぎず小さすぎず、手元に置いて
ながめてみるのにちょうど良い持ち重りの本。

書店で見かけたら、どうぞ手に取ってみて下さいませね。

詳しい内容はこちらから。

「使いこなしてみたい和の言葉」
(実務教育出版)
著者:本郷 陽二
本文デザイン・DTP:小出正子
装幀:三枝未央
posted by かこみかん at 15:53| お仕事