2017年08月29日

『宮沢賢治 出会いの宇宙』装画

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数年前にギャラリー・フリュウさんでの
企画展「イーハトーブ・クロニクル」で展示した作品が
書籍カバーになりました。

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『宮沢賢治 出会いの宇宙
―賢治が出会い、心を通わせた16人』
著者:佐藤竜一
株式会社コールサック社
装幀:奥川はるみ

↓帯が入った表紙はこんな感じです
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◆本文「はじめに」より◆

多くの人びととの出会いを糧に、賢治は自らの世界観を築き上げていったにちがいありません。そのことが死後実を結び、世界的な規模で読まれるいしずえとなったのではないか。そう感じている私は、本書で賢治が影響を受けたと思われる16人を登場させました。本書を読み、「宮沢賢治」がどのようにして形成されたのか。感じ取っていただけたなら、とてもうれしいです。

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株式会社コールサック社さんのサイトからは、
目次を始め、一部立ち読みする事も出来ます。
こちら

どうぞご覧下さいませ。

posted by かこみかん at 16:13| お仕事

2017年08月28日

『へるぱる 2017秋号』挿絵担当しました

ただいま発売中の季刊誌『へるぱる 2017秋号』、
研修特集ページ「認知症ケアにおける家族への支援」で
挿絵を担当しました。(p16〜22)
内容の紹介記事が、一部公式ページでもご覧になれます。
こちら

介護の仕事をされている方はもちろん、
介護を必要とされるご家族のいる方にも役立ちそう。
書店で見かけたら、
どうぞお手に取ってご覧になってくださいませ。

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posted by かこみかん at 15:24| お仕事

2017年08月27日

『かるな』2017秋号より

季刊誌『かるな』、秋の号が発行されました。
(詳細はこちら

コラム(みうらじゅんさん)の挿絵を担当しています。
制作した頃は、暑さまっさかりで、本当に秋が恋しかったです。

猛暑と、梅雨明けした後のめちゃくちゃなお天気と・・
この夏はいつにも増して体力を消耗した気がします。
みなさまはいかがでしょうか。

暑さの中にも光と影、時おり吹く風の爽やかさに、
ちょっとだけ;;
秋の気配を思っています。

夏が去って行くのも寂しさがありますが、
やはり秋が待ち遠しい、この頃です。

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posted by かこみかん at 18:38| お仕事

2017年07月07日

紫陽花展の作品はこの2点でした

先日終了した、カフェルッソさんでの展示作品を
こちらに。

「紫陽花」がテーマ、と聞いて
移り行く花の色を思い浮かべ、・・・

人の心に重ねられたらいいなぁ・・
と、かたちになった絵でした。

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『こころもよう−1』続きはこちら
posted by かこみかん at 22:49| 日記

2017年07月03日

『紫陽花展』終了しました

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ごあいさつが遅くなりましたが・・・

原宿のカフェ・ルッソさんでの『紫陽花展』、
終了しました。
お暑いなかおいでくださった皆様、ありがとうございました!

一応まだ梅雨の時期、ではありますが
私の住む関東地方は7月に入って、はや真夏な陽気・・
秋まで無事に過ごせるのだろうか;;

みなさまも、どうぞご自愛下さいませ。
posted by かこみかん at 16:00| お知らせ

2017年06月26日

『「生きる」を考える』装画を担当しました

6月に発行された書籍、『「生きる」を考える』の
装画を担当しました。
以下、出版社サイトより内容をちょっとご紹介致します。

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*章の扉絵もあります。そのうちの3章を。

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「生きる」を考えるー自分の人生を、自分らしくー

長江弘子 編集

発行:日本看護協会出版会
装幀:臼井新太郎
続きはこちら
posted by かこみかん at 18:18| お仕事

2017年06月24日

『B-bookstore』〜元気が出る本〜選書しました

”元気が出る本”をテーマに、様々なクリエイターが選んだ本を紹介するブログ、『B-bookstore』。運営しているのはヤタ ヨシヤスさん。
楽天のアフィリエイトプログラムを使用して、収益を東北への義援金にしているそうです。(ブログ自体は、2010年から始めて、今年で7周年だそう!)

今回お声かけいただいて、わたしが選んだのはこの2冊。
(リンクをクリックすると、わたしのコメント入りの紹介ページになります)

1818:びんぼう自慢(ちくま文庫)
http://bioodbord.blog103.fc2.com/blog-entry-2408.html

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1819:たましいの場所(ちくま文庫)
http://bioodbord.blog103.fc2.com/blog-entry-2409.html

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続きはこちら
posted by かこみかん at 12:04| お知らせ

2017年06月08日

「紫陽花展」のお知らせ

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関東地方ももう、梅雨入りですね。
近所の紫陽花たちもそろそろ色づいてきました。
紫陽花がテーマの、グループ展示に参加します。

●6月18日(日)〜6月30日(金)
11:30〜23:00(最終日は21:00まで)
●Lusso cafe harajuku
〒150-0001 東京都 渋谷区神宮前3-27-17 永田ビル1F2F
*詳細はこちら

こじんまりとした空間なので、展示作品数は多くはないですが、
雨の多いこの時期、雨や紫陽花の景色をを楽しむように
カフェでくつろいでいただけましたら。
どうぞ遊びにいらして下さいね。
posted by かこみかん at 11:25| お知らせ

2017年05月29日

風煉ダンス公演『まつろわぬ民2017』

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もう始まっているのですが、ぜひお知らせしたい公演のご案内を。演劇集団・風煉ダンスの『まつろわぬ民2017』。
<風煉ダンス>とは・・”座長の笠原真志と現主宰で座付き作者の林周一によって 1990年に結成。圧倒的な舞台美術と祝祭性の強い空間 表現を特徴とする演劇集団。叙情性とバカバカしさがほとばしる荒唐無稽なストーリーの背後には、現代社会への静 かな問いかけがある。〜〜野外でのパフォーマンスや、現 代美術家・ミュージシャンとのコラボレーションも盛んに 行っている。”(H. P.より)

劇団を旗揚げした林氏が同じ大学・専攻だったこともあり、当初舞台を見ていたのですが、とにかく、いつも驚きの連続。なにしろ舞台のセット自体が毎回ものすごい存在感で、(大きさはもちろん、手のこんだ作り込みよう、しかもだいたい途中に何度もセットが展開して変身する)その上幕が開いて劇が進むに従い、これでもか、というように追加のオブジェが登場し、(時には役者のかぶりものだったり、合体して演じるものだったり)その上でまた、役者たちが縦横無尽に動き回るエネルギッシュなものでしたから、終始圧倒されておりました。続きはこちら
posted by かこみかん at 01:40| お知らせ

2017年05月21日

カモさんお通り

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近所の田んぼはもう
ほとんど田植えが済んだようなので、
しばらく前のことになりますが。

田んぼは耕されて水が張られたばかり、
浅い池のような状態です。
空が映っていいなァ・・と農道を歩いておりますと、
どこからかやってきた2羽のカモ、
舞い降りますと
その田んぼの池の中へ走っていきます。
チャプチャプと、実に楽しそう。

あー、この様子、なんか似てるぞ。
そうだ、夏、その年初めて海に出かけると、
思わず「ぅわ〜い!!」と叫んで
裸足で波に駆け出して行くあの感じ。

まわりに沼や川があるから、
水場には困らないはずですが、
水を張りたての泥の感触とか、そこに
ひそんでいると思われるごちそうへの期待とか、
そういうものでうれしくなって
チャプチャプしてるのかな??
・・と想像してしまう、カモたちなのでした。
posted by かこみかん at 11:57| 虫とか鳥とか草木とか