2026年01月06日

今年もよろしくお願いいたします

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新年のご挨拶が遅くなりました。


気持ちがざわざわする事の多い毎日ですが、
また1年、絵を描きながらこころを落ち着けていきたいです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


寒い日々、みなさま
どうぞご自愛くださいませ。

posted by かこみかん at 15:43| 日記

2025年11月09日

「かるな 2025 冬号」

浄土宗さんの季刊誌「かるな 2025 冬号」発刊されました。
表紙絵を担当しています。
今回は長野の善光寺大本願の冬の早朝、お朝事に向かう僧侶の方々のイメージです。

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いつまでも暑い暑い、‥と思っていたらいきなり冬の寒さ、
ですね。
みなさまどうぞ、ご自愛ください。
posted by かこみかん at 09:59| お仕事

『[新訂版]面接技術の習得法』装画

『[新訂版]面接技術の習得法 患者にとって良質な面接とは?』

(金剛出版、11/6発売、著者:木村宏之)

装画を担当しました。

装幀は臼井新太郎さんです。
2015年に発刊された本の改訂版ということです。

内容の詳細はこちらから。

必要としているたくさんの方々に届きますように。



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posted by かこみかん at 09:54| お仕事

2025年10月14日

『ロダンのココロ装丁展』のご紹介ー2

『ロダンのココロ』2冊目はこちらを。

大滝奈緒子さんデザインです。
なんと、刺繍がしてあります! 
鮮やかなオレンジの糸でグリーンを背景に、
ロダンが浮かび上がります。

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3冊目はこちら、近田火日輝さんデザインです。
ギャラリーに入って、ひと目で吸い寄せられてしまいました。
鮮やかなピンクと、それに・・
え? モフモフ・・?
そうなんです! 裏表紙にはロダンの毛並みを想像できる(?)
布地があしらわれております。ステキ^^)

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いかがですか?

本のデザインはギャラリーのサイトからも見られるのですが、
ここはやはり! 直に足を運ぶと楽しいですよ〜^^)
ぜひぜひギャラリーでご覧くださいませ〜。

*再度、装丁夜話さんのサイトです。 こちら




posted by かこみかん at 16:29| お知らせ

『ロダンのココロ装丁展』のご紹介ー1

「ロダン」・・と聞いて、何を思い浮かべます?
あの考える人、ではなく、ですね、ほら、微妙にひそめた眉がカワイイ、あの犬ですよ。
ちょっとむかし、朝日新聞で8コマ漫画として連載されていました。
文庫本でまとまったものが出ていたのですが、絶版となって今は紙の本は無いそう。

今回、原宿のギャラリー、装丁夜話さんが8人のブックデザイナーにお声がけして、8通りの装丁と共に新たな単行本としてお目見えすることになりました。

事前にクラウドファンディングに参加しまして、カレンダー付きバージョンを申し込んではいたのですが;;

ギャラリーで直に8通りの装丁を拝見しましたら、1冊に絞り切れず・・悩みに悩んで結局3冊購入してしまいました。そしてそして作者の内田かずひろさんがずっと在廊、豪華なことに3冊ともにイラスト入りサインも入れていただいてしまいました!
そしてまた、装丁したデザイナーさんもいらしたので、
本ごとにダブルでサインが入っている、という、、なんという幸せ。宝です〜〜〜!


その1冊目、こちらは関田淑恵さんデザイン。箱があって、ここにもロダンがドーーンと。


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本体も楽しい〜。


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装丁夜話さんでの展示は、前半が終了して、(週の金土日が営業日なので)あとは17(金)、18(土)、19(日)の後半となります。各装丁はそれぞれ50冊だそうなので・・

お好みのデザインが売り切れる前に! 駆けつけてくださいませ〜^^)

それぞれの装丁、細部も見られる詳細な説明入りページはこちらから。


posted by かこみかん at 16:13| お知らせ

2025年09月29日

スピルバーグ展の作品からー5

*展示作品より。
これで作品紹介は最後です。
映画後半、高名な映画監督に対面できることになったサミー。
そこでのなりゆきは・・。
え、ここでこの配役!? このセリフ!?
・・と最後まで気の抜けない、楽しい驚きシーン。
この場面見るためだけでも(ちょっと言いすぎ??)
「フェイブルマンズ」見なきゃ!!・・と、
うれしいサプライズなのでした。

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posted by かこみかん at 18:40| お知らせ

2025年09月28日

スピルバーグ展の作品からー4

*展示作品より。
サミーのおばあさんティナ(お母さんの実母)が亡くなったのを知って家にやってきたボリスおじさん(おばあさんの弟)との会話のシーン。
この、ボリスおじさんが非常に味わい深く、魅力的な人物でして、(親戚の中では、いわゆる”寅さん”のような、「一家のはみ出し者」的な人物なのですが)どうにも描きたくなってしまいました。
短い出演時間ながら、強烈な印象が残ります。

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posted by かこみかん at 10:43| お知らせ

2025年09月27日

スピルバーグ展の作品からー3

*展示作品より。
8oカメラを手にしたサミーが、妹たちを巻き込んで映画を撮っている様子がコミカルに描かれているシーンです。
お父さんのワイシャツを白衣にしてマッド・デンティストに扮した上の妹ちゃんが、
下の妹ちゃんの歯をペンチでうれしそうに抜く、、
(もちろんニセ歯、血のりはケチャップ!)
妹の叫び声で驚いたお母さんが駆け付けたところ。


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posted by かこみかん at 18:32| お知らせ

2025年09月25日

スピルバーグ展の作品からー2

*展示作品より。


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昨日アップしたシーンの少し後、
お母さんを招いての上映会。
場所が、子ども部屋の大きなクローゼット(?子供服や玩具やぬいぐるみ、とにかくたくさんのモノが詰まっているスペース)で、不思議な落ち着く場所なんですね。似たような空間は、「E. T.」にも出てきていて、ああ、スピルバーグの子供部屋ってほんとにこんな感じだったのかな、再現なのかな、、と思いました。

posted by かこみかん at 18:33| お知らせ

2025年09月24日

スピルバーグ展の作品からー1

展示した作品は、先日ご紹介した以外に5点あります。

今日はこちらを。
主人公サミーが、初めて撮影したフィルムを
手のひらに映し出すシーン。
映像の魔法を感じる場面です。


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posted by かこみかん at 23:04| お知らせ